・前半「さぁ!えー今年の4月からですね、スタートしましたこの番組。今夜は36回目にして、初めてのゲストをお迎えしています。
えー記念すべき初ゲストは・・・まずはタイトルコールから!ひゃはっ(笑)
さぁ一週間ご無沙汰でしたぁ!(笑)今晩は、亀梨和也です。
さぁというわけでですね、今日は初ゲストにふさわしい方が来てくれているんでね。
えーすごい僕は、テンションが上がっているんですが・・・まぁ皆さんもご存知タッチの朝倉南ちゃんの声でお馴染み、日高のり子さんがですね、今日は来てくれているんですがっ。
いやぁ、これはちょっと・・・やばいので、早速ね、中身のほうにいきたいと思うので、今日はちゃちゃっとここは切り上げたいと思います!
それではかっちゃん、日高さんの楽しみはこの後すぐっ、お楽しみに!
改めまして今晩はっ、亀梨和也です。
さぁ、目の前にですね、あの南ちゃんがいるわけなんですが、早速ご紹介したいと思いますっ。
えー亀梨和也のケースバイケース、初ゲストは!アニメ「タッチ」の朝倉南ちゃんの声でお馴染み、日高のり子さんです!よろしくお願いしまーす」
日「はい、よろしくお願いしまーす。初めましてっ」
亀「どうも初めまして(笑)てかなんか言葉が出てこないんだけど、色々と・・・すごい」
日「ふふっ」
亀「和也の由来で僕、亀梨和也という名前になりまして」
日「ほんとなんですか?」
亀「これほんとなんですよ。うちの母親が、平和の『和』を入れたいと。男4人兄弟で3番目なんですけど、なんで男の子が多いから、平和に育ってほしいみたいな。平和の『和』を入れたいっていうところで、親戚のお姉ちゃんがこの『タッチ』をすごい好きだったみたいで。で、うちの父親がもう野球大好きなんですよ。それで、じゃあ『和也』でっていうことになったらしく」
日「へ〜!」
亀「で、その通り僕も野球を初め甲子園を目指し」
日「ほんとですかぁ?あら」
亀「そうなんですよ。はい。がっつり野球やってて。今でもたまーに趣味で野球やるぐらいなんすけど」
日「そうですかぁ。でもどっちが好きなんですか?あのー、かっちゃんとたっちゃん」
亀「僕は、達也に似てると思うんですよ。かっちゃんちょっとカッコよすぎるじゃないですか?」
日「うーん、真面目すぎる」
亀「真面目ね。結局、やっぱたっちゃんじゃないですか、なんか(笑)」
日「うーん!そうなんですよね〜」
亀「たっちゃんの成長期じゃないですか。でもあの、もちろん和也も好きなんですけど。和也途中でね」
日「そうですね。亡くなっちゃうんですよね」
亀「亡くなっちゃうんでね〜。ちょっとね、和也はスタートから終わりまで、かっこよすぎるわ」
日「うん。そうですね。よくなんか、どっちが好きですかっていう話を聞いてて。なんか、かっちゃんの気持ちにイエスとかノーとか・・・」
亀「ちょっと待ってもらっていいっすかっ?」
日「え?え?」
亀「今、『かっちゃん』のがすごい南だったよね!(笑)」
日「ふふふっ!(笑)」
亀「(じたばた←騒いでる(笑))・・・やばぁ!・・・すいません、折っちゃって」
日「ふふっ。気持ちにイエスかノーか答えると、なんかすごく関係が壊れる気がして」
亀「あー」
日「っていうのがなんか、よくそんな話をしてましたね〜」
亀「いやでもほんとに、いいアニメですよねぇ」
日「ふふっ」
亀「ちなみにですね、この放送を聞いてる方に『タッチ』のことあまり知らないという方も、もしかしたらいるかもしれないんで、ちょっとここら辺で紹介したいなぁ。『タッチ』について紹介したいと思いますが。
元々は週刊少年サンデーに連載されていた、あだち充さんの作品ということで、1981年〜86年。僕が生まれた年にちょうど終わったんですね」
日「あーそうなんだー!はい」
亀「はい。で、タッチがスタートしたのは、85年。これすごいですね、視聴率が30%超える、常に20%を取り超!人気番組と。月9ですよ!」
日「ふふふっ!(笑」
亀「ほんとに!」
日「最初はものすごくこう、アニメ化されるに当たって、スタッフの人はみんな男性が多いので、みんな南ちゃんにそれなりのこう憧れ、それぞれの憧れを持って」
亀「いやかなりありますよね!」
日「そうですよね!だから、アフレコ現場は結構ピリピリしていて」
亀「へ〜」
日「ええ。私が超新人で、声優になって9ヶ月目ぐらいだったんですよ」
亀「すっげー・・・ちなみにその時はおいくつぐらいだったんですか?」
日「えっとね、22ですね」
亀「22。あ、じゃあ今の俺と同い年だ」
日「あ〜!もうほんとその頃に、すごく胃の痛い思いをしてぇ、ふふっ」
亀「ふふふっ」
日「あのー、私以外の方がみんなベテランの方で、まぁ私が新人なので周りが皆さん、ベテランの方で固めて頂いて。で、できないのが私だけなんですよね」
亀「う〜ん」
日「んー。だからすごい胃が痛くて、なんかもー、スタッフの顔見れなかったですよねぇ」
亀「ほぉ〜。ちなみにそのオーディションのときの台詞とかっていうのは、なんかあったんですか?」
日「あ、えっとね」
亀「何を言って下さい、みたいな」
日「あ、あります!なんかね、コミックスを、漫画をコピーしたやつだったんですよね。で、そのシーンはかっちゃんとのシーンで。で、あのー「おはよう!かっちゃん」って言うと・・・」
亀「ふふっ!(じたばた!)やべー!寝れねー俺!今日寝れねーぞコレ!」
日「ふふふっ(笑」
亀「おはようっ、かっちゃん」
日「おはようかっちゃんって言うと、あのーおはよう南っ、ってこうランニングしてきて。で、「南に朝のプレゼント」って言ってりんごを放り投げるっていう」
亀「ぐふっ!」
日「「両親のおじさんから?」って言う、なんかそんなやつですね。そのシーンを一人でやって」
亀「やべー。楽しい今日・・・はい。」
日「そうそう。それがオーディションで。でー・・・なんか「暗い」って言われて!」
亀「はい」
日「ふふっ、あのー「もう少し明るくできますか?」みたいなことを、何回かこう練習して録音を撮って。それから結果が出るまですごーく長くて
亀「ほー」
日「もう絶対オーディション落ちたと思ってて」
亀「厳選に厳選を重ね」
日「うーん」
亀「すごいっすね。なんだか聞いた話によりますと、声優をしているのに街で声をかけられることがあるとが非常に多かったというのが」
日「それはあのー、例えばお好み焼き屋さんとか入って定員さん呼ぶときに「すいませーん!」っていうと、みんな振り向くんですよ。だから、自分の声がそんなに有名とかっていう意識がなかったので、その時に「え?」ってちょっと思って。で、今度お寿司屋さんに行ったときに、「あのートロ下さい」「何下さい」って言うと、「お宅みなみちゃん?」みたいなことを言われて(笑」
亀「いやだって(笑」
日「ふふっ(笑)私の声ってそぉーんなに皆知ってるんだっていうのが、うん。すごい」
亀「逆に確信がないですもんね、声って。顔とかだったら、まだこうなんとかなるじゃないですか」
日「あ、逆にでも声優だから顔が出ないからすごく安心していて、ただなんか声が異常に目立ってたみたいで」
亀「声は目立ちますよ」
日「ええー。特になんか笑い声とか?なんかそういうので割とこう」
亀「節々にちょっとやっぱ南ちゃんの感じしますもん(笑」
日「そう!ふふふっ(笑)そうですか?」
亀「やっぱりこう南ちゃんを演じる、ことで変わりました?なんか」
日「ほんとに、ほーんとに変わりました。で、タッチをやってた2年間は」
亀「はい。放送2年?」
日「放送2年間だったんです。で、アニメがオンエアしてすぐに、まぁ視聴率がよくって」
亀「うん」
日「だから、あのーCMの声とか。そのタッチのキャラクターを使ったCMとか、そういうのに声を入れたりとか。だから一日一回どこかで南ちゃんの声を出してるって感じになっちゃって。で、そのうちに段々自分の本当の声がどっちなのか分からなくなってくる感じになって」
亀「はいはいはい」
日「で、あのー・・・その仕事をしてから友達と電話で話してたら声が若返ったって言われるくらい(笑」
亀「ふふっ(笑)やっぱどっち、そうですよね。ずっとやっぱ南ちゃんでいたりとかすると、わかんなくなりますよねぇ」
日「そうですね。うーん」
亀「そうだよなー」
日「うん。えー、なんか不思議ですよ。お客さんの前では例えば歌を歌ったりとかって、間近で反応を見れたりすると違うと思うんですけど」
亀「はい。うん」
日「私達は暗いスタジオの中で」
亀「ほんとに今のこのラジオみたいに」
日「そうですそうです!」
亀「こうやって話しててってことですもんね」
日「そうです!それを、こう沢山の人たちが見ていて、こう声が耳に残ってるっていうことは、なかなかこう結びつかなくて、自分の中で」
亀「うーん。僕、ら世代の中でも、タッチが始まる、始まった後に生まれてるんですよ、俺は。ちなみに」
日「うんうん」
亀「で、僕ら世代でもタッチじゃないですか?」
日「ね、それがなんかすごく、嬉しいっていうか」
亀「すごいっすよね」
日「正直、こんなに20何年もずっと南ちゃんの声をやり続けるようになるとは・・・」
亀「思わない」
日「思わなくって!ビックリです」
亀「いやぁー、色々ちょっとお話は聞いていきたいんですが。ここでちょっと一曲、いきたいと思います。聞いてください、岩崎良美さんで『タッチ』」
亀「えー・・・さぁケースバイケース初のゲスト『タッチ』の朝倉南ちゃんの声でお馴染み、日高のり子さんをお迎えしております!
続いてはっ、南ちゃんともう一人の和也で、あの名場面を再現させてもらうという贅沢な企画です!
・・・こうやって付き合ってもらって大丈夫ですか?(笑)」
日「もちろんです〜」
亀「ほんとですか」
日「私も嬉しいですっ」
亀「ほんとですかっ?」
日「ええ」
亀「ちょっと、俺もちょっと、普段の自分、これほんとに永久保存版ですよ!」
日「ふふふっ!(笑」
亀「じゃあこの台詞を」
日「ね、私も緊張するな。私も緊張してきた、なんか!」
亀「いいっすか?」
日「はい、はいはい!」
亀「じゃあ・・・。
和「南、その色紙どうすんの?」
南「南の夢くらいじゃ、かっちゃんを頑張らせることできないよね・・・」
和「南・・・。
南、分かったよ。南の夢は僕の夢だよ」
南「え・・・?」
和「僕が、必ず南を甲子園に連れてくよ」
南「・・・・・かっちゃん!」亀「・・・ひゃははは!」
日「ふふふ!」
亀「やっべーこれ!すごい!ありがとうございます!」
日「ありがとうございます!いやーすごい!いやーもう、すごくあの緊張しました。なんか、ドラマのかっちゃんって感じで。実写のかっちゃんって感じで!」
亀「実写のかっちゃん!」
日「だからちょっと、いつもと違う感じで私もドキドキしました。はい!」
亀「すげー。これちなみに、あのアニメのアフレコのときって、みんな同時に撮ってくもんなんですか?」
日「そうです」
亀「あ、ちゃんとほんとに会話みたいに?」
日「ほんとに!マイクが、あのーあの時はマイクが4本立ってて。で、まぁ当時フィルムだったんで、映画見るみたいにこう画面が出て。で、あの一応たっちゃんマイク、かっちゃんマイク、南マイクは一応決まってて」
亀「はいはい」
日「で、あの一応CMの前まで15分間?12分くらいかな。それはもうぶっ通しで」
亀「えーっ!」
日「だから野球部員も全員こう、入りながらっ」
亀「すごぉい!」
日「っていう感じで」
亀「そうなんだ・・・」
日「そうなんですよ(笑」
亀「すごいっすね(笑)」
日「いやでも今、すごい緊張感と!」
亀「今の『すごい』が南ちゃんの感じだった(笑)」
日「ふふっ(笑)もうほんっとに、気迫が!」
亀「僕っすか?(笑)すいません」
日「ええ。私もちょっと、頑張ります!
亀「いやいや!(笑)」
日「ほんとに(笑)」
亀「そしてですね、たっちゃんの名場面といえば、感動の最終回というわけでですね。最後は達也と南ちゃんなんですが、ここは!あえて竜也の台詞を亀梨和也で、やらさせて頂いて。最後かっちゃんとね」
日「おお〜!(笑」
亀「これは、和也ファンだったら、和也ファンの人も絶対聞きたいことだと」
日「それはやったことないです!」
亀「ないですよね!」
日「どこでもないです」
亀「よし!これは・・・やばいなー。仕事がんばろっ。それでは、よろしく、お願いします」
日「お願いします」
南「はい・・・朝倉です」
和「・・・南か?」
南「あ・・・かっちゃん?」
和「来て欲しいんだ、甲子園に。今すぐに」
南「でも・・・」
和「俺・・・このままじゃ試合にならねぇんだよ。はっきり分かったんだよ。自分の本当の気持ちが」
南「かっちゃんの、本当の気持ち?」
和「ああ・・・。亀梨和也は・・・世界中の誰よりも、朝倉南を愛しています。だから・・・」
南「・・・・・赤西くん!!」(ちゃーん、ちゃんちゃんちゃーん)
亀「・・・なんでぇ!?何これ!?ちょ待って!ちょ待てよ!おおぃ、ちょっと待てよ!」←キム兄入ってます!
日「可哀想!可哀想!」
亀「なんで、ちょっと待って!意味が分かんないんだけど(笑)ねぇ!」
日「ふふふっ!(笑)ごめんなさい!」
亀「なんで(笑)台本違うんですか、そっち?」
日「違うんです!」
亀「・・・おい何だよ!ケースバイケース〜!俺んとこ、かっちゃんってなってんじゃん!(笑」
日「私のところ、ちなみに赤西くんってなってる・・・でもでも!もうこれ、ひどい!こんなひどいことさせるなんて!」
亀「これひどいよ!」
日「南、怒るぞっ?・・・ふふっ」
亀「ほんとだよ(笑)せめてたっちゃんとかでさ、「あれ?」みたいならいいけどさ、メンバーかよ!」
日「ふふっ(笑)だって赤西くんって言った後の亀梨くんの顔がもう、驚きとかじゃなくて怒りでしたよ?(笑」
亀「ふふっ(笑」
日「ひどいね〜。ひどいっ」
亀「ひどいっすよ。気を取り直して(笑)やりたいと思いますけども、まぁあっという間に前半が終わってしまいましたが。終わり方がね、あんなひどいことをうちのスタッフがね」
日「なんかもうちょっと、可哀想。魂が抜けちゃったみたいになってますよぉ」
亀「ほんとですよ」
日「ねぇ」
亀「まぁ後半でちょっと挽回して、ほしいなと思いますけど。後半のKAT-TUNスタイルフライデースペシャルもお付き合い頂けるということで」
日「はい。よろしくお願いします」
亀「よろしくお願いします。ちなみに後半は、ちょっと僕と日高さんでバトルがあるみたいなんで、南と和也の戦いが」
日「おお〜」
亀「はい。というわけで皆さん、ちょっとお楽しみに!」
ぎゃはははっ!(爆)
亀ちゃんほんとに可哀想だよ〜!
めちゃくちゃビックリして、思わず素になって、キムタクみたいになってるよ!(笑)
すげー落ち込んでたなァ〜・・・
最後らへんほんと元気なかったし(苦笑)
「驚きというよりも怒りの顔」って、本人は多分ひたすら頭の中が「??」状態なんだろうけど、顔が思わず怒りの表情になるほど意味不明だったんだろうね(笑)
まぁでもここで「たっちゃん」呼びかは「赤西くん!」の方が断然面白かったし、かつんファンとしてはちょっとおいしい思いもしたので(笑)
亀ちゃんには本当に気の毒だけど、これは完璧スタッフの思惑通りになっちゃったかもなぁ(苦笑)
しかしスイカ割りで騙したときといい、ケースバイケースのスタッフは亀ちゃんに対してSだなぁ!
かなり面白くて、萌えます!(笑)
でもほんと「かっちゃん」って呼んでくれるの楽しみにしてたのにね・・・
せめて一回でも南ちゃんの声で「かっちゃん」って言ってほしかったよね。
亀ちゃん・・・ドンマイ!
放送とかしなくてもいいから、真剣にまたやってくれたらいいのにね。
そしてすいません!
後半も書きたいんですがちょっと時間がなくて、せめて明日には書きたいけどかなり遅くなるだろうなっていう・・・
でも途中まで書けてるんで、できれば夜中には更新したいなと思います(笑)
後半のバトルもね!
もう亀ちゃんが可愛いったら。
どんだけ南ちゃんが好きなのか、昔からほんとに好きだったんだな〜っていうのがすごい伝わってくるよね、あのテンション聞くと(笑)
今度のコンサートのメンバー紹介とかでも「セイッ、かっちゃん!」っていうのやってほしいな(笑)
南ちゃんじゃないから嬉しい度合いが違うだろうけど、たまには変わった呼び方もしてみたい!
そして亀ちゃんがちょっとでも喜んでくれたら嬉しいなー!
そんな妄想をしつつ(痛い)今日はもう寝ます♪
おやすみ、かっちゃん!(お前が言うな)